タイヤの点検について
タイヤの点検
タイヤは車の安全な走行のため定期的に点検しましょう。
空気圧の点検
タイヤの空気圧は、車種やタイヤによって適正値が違います。
空気圧が適正でないと、タイヤが傷つきやすくなり長持ちしなくなったり、乗り心地や燃費が悪くなることががります。
一度、適正値に設定しても少しずつ低下していくので、お近くのガソリンスタンドやタイヤショップで定期的に点検しましょう。
溝の深さの点検
タイヤには、側面にある△マークやスリップサインという溝の深さを点検できるマークがあります。
このマークは溝底から1.6mmを指しています。法令により、溝が1.6mm未満のタイヤは使用することができません。
ひび割れ・キズ
タイヤはゴム製品ため、時間が経つにつれ劣化してひび割れや、外部の衝撃によるキズができたりします。
タイヤのひび割れやキズはバーストの原因になることもあるので注意しましょう。
偏摩耗
偏摩耗とは、タイヤの接地面の真ん中や片側等が異常にすり減っていることです。
定期的にタイヤの位置を交換(ローテーション)することで、偏摩耗を防ぎタイヤを長持ちさせることができます。
~タイヤの位置交換例~
注意:前後で異なるサイズのタイヤが装着されている場合は上記例は使えません。

![店舗一覧[タイヤショップ] 店舗一覧[タイヤショップ]](/img/menu03.jpg)
![在庫一覧[タイヤ/ホイール] 在庫一覧[タイヤ/ホイール]](/img/menu05.jpg)


